小技集 Tips

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天体自動導入装置DOG NS-5000/NS-400 ASCOMドライバー

Windows 7 /Windows 8 /Windows 8.1

最新型の16Bit RISC CPU 天体自動導入装置DOG NS-5000/NS400の

ASCOMドライバーです。

NS5000CNT.jpg(66459 byte)

NS5000オリジナルコマンド対応

最後に接続を切った高度、方位を自動保存できます。

その状態で、接続すれば、星図との位置が再現できます。

NS5000が電源が入っている場合にソフトがハングアップして再起動した場合に

ソフトの設定値を使わずに本体の設定値を優先する、リカバリ機能があります。

設定画面で観測地の緯度経度を正確に入力してください。

設定画面でマウントの種類、赤緯モーターの回転方向、

電源投入時の恒星時運転の有無の書き込みが出来ます。


バージョン6.05用ドライバー

DOG NS-5000 ASCOMドライバ 64bit OS(最終更新:2016-04-13)

DOG NS-5000 ASCOMドライバ 32bit OS(最終更新:2016-04-13)

Windows 7 /Windows 8 /Windows 8.1

それ以前のドライバー

DOG NS-5000 ASCOMドライバ 64bit OS(最終更新:2014-05-01)

DOG NS-5000 ASCOMドライバ 32bit OS(最終更新:2014-05-01)

Windows 7 /Windows 8 /Windows 8.1

一部のブラウザではダウンロードが出来ない場合は

「名前を付けて保存」で拡張子を「_zip」から「.zip」に変更して保存できます。



ASCOM NS400ドライバ

NS400CNT.jpg(96677 byte)

DOG NS-400 ASCOMドライバ 64bit OS(最終更新:2014-05-01)

DOG NS-400 ASCOMドライバ 32bit OS(最終更新:2014-05-01)

Windows 7 /Windows 8 /Windows 8.1

一部のブラウザではダウンロードが出来ない場合は

「名前を付けて保存」で拡張子を「_zip」から「.zip」に変更して保存できます。


更新履歴:

(2016-04-13) POTH対応、ドーム連動対応(地方恒星時、高度、方位)。観測地の設定表示が更新されない不具合を修正

(2015-11-05) 現在の速度モードの表示追加。アイドル時間が15秒に変更。設定値少々変更

(2015-04-20) アイドル時間が約1分経過するとガイドモードに変わる機能を追加。

(2015-01-16) ステラナビゲータ10から切断すると、西行し続けるという現象を修正。

(2013-01-06) 反転したときの赤緯モーターの回転が逆になるを修正。

(2012-12-23) 観測地データが間違って通信される不具合を修正。

(2012-11-08) 経度が変更できない不具合を修正。

(2012-11-07) 観測地が変更できない不具合を修正。

(2012-11-01) 現在時間が正しく同期が取れない不具合を修正。Park,Home機能を追加。

(2012-08-31) ASCOM切断時に高度、方位をレジストリに保存します。

       電源を切っても再度connect時に望遠鏡の位置を再現することが可能になります。

       但しクランプを緩めないことが条件です。

(2014-04-15) ステラナビゲーター不具合対策。

(2014-04-19) インストーラーの設定が間違っていたので修正しました。



NS5000/NS400ドライバ インストール

    1.あらかじめUACの設定を無効にしてASCOMPlatform6 をインストールします。

    install1.jpg(33955 byte)


    解凍すると上記のようにファイルが出来ます。

    2.NS5000 Driver64 をクリックします。(32bitは、NS5000 Driver32を実行)


    install2.jpg(36216 byte)


    「NEXT」をクリックし進めます。

    「Finish」をクリックしてインストールが完了します。。



    これでインストールは終了です。ASCOMから接続してみてください。



    おまけ ASTRO ELECTRONIC FS2ドライバー

    FS2.jpg(75458 byte)

    FS2 ASCOMドライバ 64bit OS(最終更新:2014-05-01)

    FS2 ASCOMドライバ 32bit OS(最終更新:2014-05-01)

    Windows 7 /Windows 8 /Windows 8.1



NS5000スピードテーブル作成アプリ

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NS企画のNS5000用のスピードテーブルを作成するアプリを製作しました。

赤経、赤緯別にそれぞれギア比を入力するだけで50項目のスピードテーブルを計算してくれます。

speed2.jpg(119588 byte)

上にウォームのギア数、中間ギア、モーターの減速比、モーターのステップ数を入れて

計算させてください。

送信ボタンを押すとNS5000に設定データが送出されます。

太陽時、月時、キングスレートのボタンはRA05(基本駆動)を変更することが出来ます。

DOG NS-5000 スピードテーブル設定アプリ Free(最終更新:2014-05-01)

Windows 7 /Windows 8 /Windows 8.1

一部のブラウザではダウンロードが出来ない場合は

「名前を付けて保存」で拡張子を「_zip」から「.zip」に変更して保存できます。

ダウンロードしてSetup.exeを実行してインストールしてください。

(2012-11-07) スピードデータがうまく書き込めない不具合を修正。

(2012-11-01) 基本クロック250kHzモードを追加。


NS企画(〒084-0912北海道釧路市星が浦大通3-4-46)のサイト

天体自動導入装置 DOG NS-5000 開発中

AllSkyCam

CamImg.jpg(42774 byte)

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